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TOEIC Bridge テストが新形式に!2019年6月リニューアル

● TOEIC Bridge テストが新形式に!2019年6月リニューアル

こんにちは。田村恵理子です。

TOEIC L&Rテストや、TOEIC S&Wテストは、ビジネスの場面が多く登場します。中学生、高校生には、興味を持ちにくいテーマが多いかもしれません。

中学生、高校生は、英検やTOEIC Bridge テストという選択もあります。TOEIC Bridge テストは、英語初級者向けのテストです。

基本的には、大学生、社会人の方には Bridge はオススメしません。年間の実施回数も少ないです。

これから本格的にTOEIC対策の勉強を始める場合は、こちらもご参考になさってください。

例外的に、TOEIC L&R テストを2回以上受験して400点未満の場合、かつ、のんびりマイペースで勉強したい場合は、TOEIC Bridge テストからスタートする選択肢も考えてみてもいいかもしれませんね。

TOEIC Bridge テストは、2019年6月から形式が変わりました。

TOEIC Bridgeテストのリニューアルのお知らせは、こちらです(英文)。

TOEIC Bridge キャンペーン情報

私は、大学生や社会人に、TOEIC bridge はお勧めしません。

ただ、元々受ける予定だったー!という場合は、キャンペーンに乗るのもいいかと思います。

TOEIC公式サイトのキャンペーン案内は、こちらです。

このキャンペーンには、別途手続きと、クーポンコードが必要です。

TOEIC Bridge テストとは?

TOEIC Bridgeテストは、初・中級者向けの日常の場面で使う英語のテストです。

たとえば、外食、娯楽、住居、会社、買い物、技術、旅行などの場面が出題されます。

いつからTOEIC Bridge は変わるの?

TOEIC Bridge 公開テストの新形式への切り替え時期

TOEIC Bridge公開テストが新形式テストに切り替えられるのは、2019年6月からです。

TOEIC Bridge IPテストの新形式への切り替え時期

TOEIC IPテストは2020年4月まで旧形式で継続します。その後、新形式に切り替わります。

TOEIC Bridge テストはどうなるの?

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4技能テストになります。

TOEIC Bridge テストは、2019年6月から変わります。聞く・読む・話す・書くの英語4技能を測定するテストになります。

2019年2月まではなかった SpeakingとWritingが加わります。

TOEICテストと同じように、Listening & Reading テストと、SpeakingとWriting テストを別に受験する形になります。

新形式TOEIC Bridge の具体的な内容は?

新形式TOEIC Bridge の公式問題集は2019年4月にリリースされました。

TOEIC Bridge テストの詳細

2020年2月までは、公開テストは新形式、IPテストは旧形式となります。

新形式TOEICBridge テストのテスト時間

TOEICテストと同じように、Listening & Reading テストと、SpeakingとWriting テストは別のテストとなります。

新形式TOEICBridge Listening & Reading テスト時間は約1時間です。

リスニング 約25分間
リーディング 35分間

新形式TOEICBridge Speaking & Writing テストのテスト時間は約1時間です。

スピーキング 約15分間
ライティング 約52分間

新形式TOEICBridge テストの問題数

新形式TOEICBridge Listening & Reading テストの問題数は100問です。

リスニング 50問
リーディング 50問

 

新形式TOEICBridge Speaking & Writing テストの問題数は17問です。

それぞれの内訳は以下の通りです。

スピーキング 8問
ライティング 9問

 

新形式TOEICBridge テストの配点、満点のスコア

新形式TOEICBridge Listening & Reading テストの点数は30点から100点の1点刻みのスコアとなります。満点は100点です。

新形式TOEICBridge Listening & Reading テストの点数は30点から100点の1点刻みのスコアとなります。満点は100点です。

旧形式TOEICBridge のテスト時間

旧形式TOEICBridge のテスト時間は約1時間です。TOEIC L&R テストの半分です。

旧形式TOEICBridge テストの問題数

旧形式TOEICBridge の問題数は100問です。TOEIC L&R テストの半分です。

旧形式TOEICBridge テストの配点、満点のスコア

旧形式TOEICBridge のTOEICブリッジの点数は180点満点です。

リスニング、リーディングそれぞれ90点満点で、トータルで180点満点となります。

TOEIC Bridge のスコアを換算するとTOEIC L&R テスト何点?比較表

2000年から2005年の、日本と韓国でのランダムサンプル調査結果です。

この調査結果は、旧形式テストの得点で調査されたものです。

TOEIC Bridge 90 100 110 120 130 140 150 160
TOEIC L&R 230 260 280 310 345 395 470 570

上のスコア比較表の元の調査はこちらです。

トーイックBridge テストの受験料

新形式トーイックBridge テストの受験料

Listening & Reading 公開テスト 4860円 (税込)

Speaking & Writing 公開テスト 9180円 (税込)

IPテストの受験料は、主催団体によって異なります。

旧形式トーイックBridge 公開テストの受験料(参考)

4320円 (税込)

TOEIC bridge IPテストの受験料は、主催団体によって異なります。

TOEIC Bridge テストの過去問、サンプル問題

TOEIC Bridge テストの過去問は公開されていません。

サンプル問題は、TOEIC公式ページで公開されています。

TOEIC公式ページのTOEIC Bridge サンプル問題は、こちらです。

TOEIC Bridge テストの日程、申し込み、会場など

TOEIC Bridge Testは、年4回、全国13都市(札幌・宮城・埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡)で開催されます。

TOEIC公式サイトのTOEIC Bridge 今後のテスト日程と申し込みは、こちらです。

繰り返しになりますが、大学生や社会人の方は、基本的にはTOEIC Bridge はお勧めしていません。

通常のTOEIC リスニング&リーディングテストを受けても大丈夫なケースがほとんどです。

TOEIC初心者さんは、こちらを参考になさってください。